ちがさき丸

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ちがさき丸流 ブリの釣り方!

ちがさき丸のブリ釣りについてちがさき丸は、その場の状況に応じて「落とし込み釣り」と「泳がせ釣り」の両建てで、ブリを狙っていきます。

<解説>

★落とし込み釣りは、ハリス太めのサビキ(幹14号、ハリス12号)でサバを釣りサバが釣れたらそのまま海底まで仕掛けを落としブリを狙う。

★泳がせ釣りは、浅場のポイントでウイリーなど細目の仕掛けでまずはエサ(サバやアジ)を釣り、その後泳がせ仕掛けに切り替えてブリを狙います。

<落とし込み釣りの仕掛け(落とし込みサビキ)>

<泳がせ釣りの仕掛け>

<エサ釣りの仕掛け>

<針はずし>

  船長は、前日の状況と、その日の状況で朝一「落とし込み釣り」をするか「エサ釣り(泳がせ釣り)」をするか判断し、マイクにてお知らせします。

「泳がせ釣りの場合」、船長がサバのいる棚を指示しますので、「落とし込みサビキ」をブリ釣り用の竿にセットし、オモリ150号を付けて指示棚に来たらサミングしながら落としてください。サバが釣れたら、そのまま仕掛けを海底まで落とし3~5M巻き上げてブリの当たりを待ってください。潮が早い時は、オモリ180~200号に変更します。

ブリは食い込みまでに時間がかかるので竿が絞り込まれるまではじっと我慢して、竿が絞り込まれたら竿を大きくあおって針掛りさせてください。

次に、「泳がせ釣りの場合」まずはエサ釣りに行きますので、エサ釣り竿に天秤、コマセ、エサ釣り用のサビキをセットして、エサ釣りを始めてください。

釣れたエサは、出来るだけ手で触らずに、針はずしを使って外し、足元の桶で活かしてください。

泳がせ釣りは鮮度が命、エサが数本釣れたら、すぐにブリ釣りポイントへ移動します。その際、エサが釣れなかった方は「落とし込みサビキ」を使ってブリ釣りをしてください。エサが釣れた人は、ブリ釣り(泳がせ釣り)の竿に、泳がせ仕掛けをセットし、サバもしくはアジの上あごに針を刺して海底まで落として、3~5M巻き上げて、ブリの当たりを待ってください。

状況に応じて、そのまま、「落とし込みサビキ」でブリを狙う場合もあれば、船長が「泳がせ釣り有利」と判断した場合、「エサ釣り」に切り替えます。

その場合、必ずマイクでお知らせしますので、エサ釣りの用意をお願いいたします。

とても、慌ただしい釣りになりますが、船長は一人でも多くのお客様に、1本でも多く魚を釣ってもらいたい為、時には強めの口調で、指示する場合がございますが、何卒ご容赦いただけますようお願い申し上げます。

ブリの活性が高い時、死にヤリイカでも食ってくる場合がありますので、ご用意できる方は、クーラーに忍ばせておくのもいいかもしれません。その場合の仕掛けは下記の通りです。なお、ちがさき丸にはヤリイカのご用意はございません。